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ABOUT
ANTOR-JAPAN 

駐日外国政府観光局協議会(アントールジャパン)


  1966年に設立。日本に事務所をおく、外国政府観光局の代表からなり、 旅行業界の諸問題や相互の関心事項に関する意見交換、 国際観光の発展のための認定啓蒙活動を行なっている組織です。
旅行業界の諸問題や、相互の関心ある事柄に関して意見交換を図り、 さらにあらゆる可能な方法で国際観光の発展をより一層深めることを目的としています。 例会を通じて国際観光事業の促進に少しでも寄与できるように方策を講じます。

また、海外旅行のオペレーションに関する技術的な問題や、デスティネーションに関する マーケティングに対して非商業的または集団的な見解を出すことにより、 旅行産業の発展に側面から支援しています。 観光庁、国土交通省、日本旅行業協会(JATA)および日本の旅行業界との緊密な関係を目指し、 広範囲な交流を旅行業界の各団体と図っていくとともに、 日本における海外旅行者数の増加、促進を目指しております。

ANTOR-JAPANは、シンポジウム、講師を招いた例会、旅行業界のイベントへの参加などの活動を通じて、 日本の旅行産業のより一層の発展と国際化に寄与するものであります。

GREETINGS
駐日外国政府観光局協議会は、2026年1月より理事会メンバーを以下の通りとすることを決議致しました。
【会 長】ラウル・ゲーラ/カタル―ニア州観光局 アジア太平洋地区代表
【副会長】ニコル・キルヒマイヤー /オーストリア大使館観光部 代表
【理 事】デレック・べインズ /オーストラリア政府観光局 日本・韓国地区局長
【理 事】フアン・カミロ・ゴメス /駐日コロンビア大使館 商務参事官
​【事務局】マサボ・イザベル

 2026年、丙午の年を迎えるにあたり、日本の観光業界の皆様に謹んで新年のご挨拶を申し上げます。「午」はダイナミズムと前進の象徴であり、これからの一年を迎えるにあたってこれ以上ふさわしい精神はありません。2025年は、まさに画期的な年となりました。大阪・関西万博の成功とインバウンド観光の驚異的な躍進は、単に数字を押し上げただけでなく、旅行エコシステム全体に対する深い信頼を回復させました。

ANTOR-JAPAN(駐日外国政府観光局協議会)は、アウトバウンドの成長に重点を置く一方で、インバウンドとアウトバウンドのバランスが極めて重要であると考えています。力強いインバウンド市場は世界的な繋がりを強化し、ひいては長期的に、より強固で持続可能なアウトバウンドセクターを支える基盤となります。国連観光バロメーターによると、国際観光は驚くべき回復力を示しており、2025年9月までの入国者数は11億人を超え、パンデミック前の水準を上回りました。しかし、その統計の背景では、旅行者の意識に明確な変化が生じています。現代の旅行者は、単なる目的地への訪問ではなく、現地の文化や環境を尊重した、本物で感動的な体験を求めているのです。

今年はANTOR-JAPANが設立60周年を迎える、特に意義深い年です。1966年の設立以来、私たちは連携することで日本と世界の架け橋となることを使命としてまいりました。その役割は、今こそかつてないほど重要になっています。

 

会員の皆様、そしてパートナーの皆様の変わらぬご支援に心より感謝申し上げます。2026年が皆様にとって、意義ある成長と成功に満ちた一年となりますようお祈り申し上げます。

 

駐日外国政府観光局協議会

会長

ラウル・ゲーラ

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